5月 8, 2012
賃貸収入を得る目的で不動産投資を行うことがサラリーマンの間では人気である。中古ワンルームマンションで賃貸収入を得て、副収入にすることが目的らしい。不動産投資は何もワンルームマンションばかりではない。意外なところでは一戸建てを賃貸に出すということもありである。東京都心であると、そもそも一戸建てが少ないため、イメージが掴みにくいが、郊外に行くと、なんとも大きい一戸建てを、格安で貸していたりすることはよくあることだ。また、最近では一戸建てをシェアハウスのようにして貸すこともあるそうだ。資産運用という観点からみた場合には一戸建ての賃貸というのは向かないような気がする。自分でどうすれば賃借人が付いてくれるかということを考えながら、運用を行っていかなければならないからだ。これに比べてワンルームマンションは管理会社任せで、オーナーはほとんどやることがないのである。事業として行うのであれば一戸建ての賃貸も面白いと思う。
4月 8, 2012
サラリーマンの中には、業務内容によっては全国各地への転勤の多い人もいると思います。せっかく首都圏に一戸建て住宅を購入しても、急な転勤で地方に行く必要が出る場合もあると思います。その場合に、せっかく購入した自宅一戸建てを空き家のままにしておくのは非常にもったいないのも事実です。そこで不動産会社が行っている、リロケーションサービスを利用することをオススメします。たとえば転勤で地方で勤務する期間が3年間とわかっている場合には、不動産会社のリロケーションサービスを利用して3年間だけ賃貸住宅として貸し出すのです。仲介業務や家賃の徴収などの煩雑な作業はすべて不動産会社が行うので、手間がかからない点が大きなメリットです。しかも手数料を差し引いて、家賃収入も入ってくる点が最大の魅力と言えます。また不動産会社が家賃の滞納保証や明け渡し保証も行っているので、数年単位の期間であっても安心して賃貸に出すことも出来るのです。
3月 8, 2012
一戸建てとはひとつの敷地内に世帯が居住する建物のことですが、自己が所有し居住する持ち家と、他人が所有し借りて居住する一戸建ての賃貸住宅があります。一戸建ての賃貸の場合、色々な住居の形があり、洋風、和風などは勿論ですが、二階建てや平屋、庭付き、車庫、物置付など外観、内装が普通の一般家庭と比べても全然見劣りすることなく快適に過ごすことが出来ます。今では当たり前になっているようですが、だいぶ前の賃貸住宅は、カーテンレールや照明、網戸などは借りる側で用意するものでした。そして引っ越す際はまた取り外さなければならず、次の賃貸住宅で使えなければ、また買い替えて、使えない物は捨てるしかなかったので、お金がかかりました。その為、転勤族などで引っ越しが多い人は引っ越し貧乏なんて言われたことがありました。引っ越しのたびに買い替えるものが多くお金がかかりましたから、仕方ないですね。今では殆どが備え付けてあるのでだいぶ便利になりました。